リボ払いのデメリット - リボ払いって損って本当?

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リボ払いのデメリット

突然ですが、リボ払いのデメリットについてはご理解されてますでしょうか。
確かに、リボ払いは月々の支払いの限度額を決めてお支払いが出来るので、気軽に利用される方が多いです。
しかし、一方リボ払いのデメリットについて知らずに利用されている人が多いのも事実。
注意して欲しいリボ払いのデメリットについてまとめました。

まず、リボ払いのデメリットの一つは「手軽さ」です。
「手軽さ」と聞くと、何だかメリットのように聞こえますが、リボ払いの手軽さこそがデメリットになります。
どういうことかというと、リボ払いは手軽に利用出来るので、返済の金額が大きくなってしまう危険性があるのです。

リボ払いは利用可能限度額を越えない限りは月々の返済内で買い物をすることが出来ます。
ですので「月々」の負担が変わらずに、新しい商品を購入することが出来るのです。
では、新しい商品を購入した際、「月々」の返済が変わらず、何が変わるのか?
それは「返済の期間」が変わります。
知らず知らずのうちに長い期間借りていることになっていた。
これはリボ払いのデメリットの一つです。

そういったことにならないよう、残債は明細書などで細めに確認することをオススメします。
また、リボ払いは後ほど支払い金額を変更することができるメリットがあります。
なので、余裕が出来た時に、ある程度まとめて支払いをすることも出来るのは、リボ払いの良いポイントの一つです。

次にリボ払いのデメリットは、支払いの総額が分かりづらいということです。
リボ払いは商品ごとではなく、ローン残高の全額に金利が発生します。
なので、新たな買い物をリボ払いする際に「どのくらい支払いが増えるのか?」ということが分かりづらいデメリットがあります。

こちらについては、インターネットの支払いシミュレーションサイトできちんと試算してみるのをオススメします。
まず、現在の残債と支払い総額を把握します(明細書などで分かります)。
それから、新たな商品を購入した際にどのように支払い総額が変わるかをきちんと確認することです。

このように、リボ払いはメリットも多いですが、デメリットももちろん存在します。
デメリットを理解して、そのデメリットに対してどのように対処していくかをきちんと決めてからリボ払いを活用するのをオススメします。