リボ払いの仕組みとは - リボ払いって損って本当?

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リボ払いの仕組みとは

クレジットカードの支払いなどでリボ払いってありますよね?
言葉としては馴染み深いですが、なかなか正確な仕組みまでとなると分からない方が多いのではないでしょうか?
今回はこのリボ払いの仕組みについて、徹底解明したいと思います。

まず、リボ払いとはどういった意味なのでしょうか?
リボ払いの「リボ」とは英語の「リボルビング」(回転する)から来ています。
拳銃のリボルバーをイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。
リボ払いのことを日本語で直訳して、回転信用方式の支払いとも言われています。

ただ、この「回転信用方式」という言葉が出てきましたが、どういったことを言っているのでしょうか。
一般的にお金を借りる際には、その人の信用度によっての限度額が決まります。
家を購入しようとしている「でしたらあなたは4000万円まで借りられますよ」といったように商品ごとに個人の借入限度額が決まります。
この回転信用方式というのは「商品ごと」に限度額を決めるのではなくて「借りているお金総額ごと」に限度額を決めるという方式です。
Aという商品からBという商品に回転するように、その人個人の信用度を限度にお金を借りていく。
これが回転信用方式であり、リボ払いであるのです。

ですので、リボ払いは借りている際の金利のかかり方に特徴があります。
分割払いが商品ごとに金利がかかる一方、リボ払いは「借りているお金」全体から金利がかかっていきます。

以上、リボ払いの仕組みついてお伝えしました。
ただここでこういったお話すると分割払いとリボ払いはどちらがお得なのか?という疑問が出てくるかもしれません。
これについては、ローンの金額だったり、分割払いの回数だったり、リボ払いの月の支払い金額だったりによって大分変わってきます。

オススメの方法としては、購入を検討している商品があって、それを分割払いとリボ払いどちらが自分に合っているかシミュレーションしてみることです。
ローン会社やクレジットカードの会社のHPは、支払いのシミュレーションができるところが多いです。
こちらを活用してみて実際の返済額をイメージしてみてはいかがでしょうか。