リボ払いが損って本当? - リボ払いって損って本当?

リボ払いが損って本当?

買い物などのお支払いは大きく分けて3つあります。
一括払いと分割払いとリボ払いです。
このリボ払いが損という話があるようなのですが、本当なのでしょうか?

まず、リボ払いが損であるのかお話する前に、そもそもリボ払いがどういったものなのかということを先にお伝えします。
リボ払いとはローンの支払いの一種で、月々の金額を指定の金額を限度に月々支払っていくものです。
例えば、月々5万円を限度に、月々5万円を返済していくものです(もちろんあまり買い物をしたない方は月々のお支払い額が5万円以下にもなります)。

では、これは分割払いと何が違うの?と疑問に思われる方もいるかもしれません。
その分割払いは2回払や10回払という形で、支払回数を決めて分割で支払っていくタイプです。
要するに「月々の金額の限度額」を元に支払いを決めていくものをリボ払い。
「支払いの回数」を元に支払いを決めていくものを分割払い。
こういったことになります。
以上、リボ払いの仕組みについてお話しましたがご理解いただけたでしょうか。
では、いよいよこのリボ払いが損であるかをお話したいと思います。

まず、リボ払いのデメリットとしては「支払いが長期になる可能性がある」ということです。
リボ払いは繰り返しになりますが「支払いの限度額」を指定して返済する借り方です。
ですので、場合によっては「あまり返済せずに借り続ける」ことが出来るということになります。
月々の支払いが大変ではないというメリットはありますが、月々あまり返済されないということはどういうことでしょうか?
これは、ローンの元本がなかなか減らないといことになり「支払いが長期になる可能性がある」ということです。

しかし、リボ払いはこういったデメリットに対して、ある方法で支払いを短期に済ませることも出来ます。
それは、リボ払いは後ほど支払い方法を変えることが出来るのです。
月々の支払限度額を多くしたり、残りの残債をまとめて払ったり、実はリボ払いは支払いの柔軟性があるのがメリットとも言われています。
ですので、リボ払いは損というよりも使い方によっては、全く損にならずに支払いをすることもできます。
要は使い方次第ということです。